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2006年6月8日 しんぶん赤旗

核兵器廃絶訴え署名

平和行進参加者もマイク 札幌

 北海道原水協は、原水爆禁止2006年世界大会の成功をめざす日本原水協行動月間の6・9宣伝行動を6日、札幌市中央区大通公園でおこないました。

 国民平和大行進北海道内コースを歩いた田崎遊さんは、「根室から1ヵ月かけて函館まで歩きました。自治体訪問をすると、どの自治体でも核兵器廃絶の署名に快く賛同してくれました」と訴えました。

 北海道民医連の宮原昌男さんは、「日本はもちろん、ヨーロッパや各国から核兵器なくそうとの世論が広がっています。10月の国連総会にこの署名を提出します」と呼びかけました。

 「なくせ核兵器、まもろう憲法」の風船などにぎやかに宣伝行動をおこないました。世界大会青年・学生ツアーや民青同盟の青年をはじめ、北海道平和委員会、国民救援会、中央区原水協などから参加し、37人分の署名が寄せられました。


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