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2006年6月6日 原水協通信

礼文の春は平和行進とともに 道内の首長・議長の賛同次つぎ

 5月6日、全国で最北の出発地・礼文島からのスタートを切った北海道→東京コースは、20日、根室、網走、えりも、オホーツクなどの各道内コースとともに札幌市に集結。市内を3コースに分かれて行進。日登寺(にっとうじ)に保管されている「原爆の火」を先頭に450人が21キロの道のりを元気に行進しました。

 行進出発から2週間、道内の各コースでは自治体訪問が日々おこなわれ、行進ペナントへの記名とともに「すみなか」署名への首長・議長など自治体関係者の賛同が広がっています。5月18日現在の署名賛同者は43市町村長、25市町村議会議長、28市町村教育長など154氏が署名しました。

 根室コースでは20歳の田崎遊さんが通し行進者として歩いていることもあり、昨年は署名しなかった首長も若者の訴えに応えて署名に応じるなどの変化も生まれました。

 礼文島からの幹線コースと網走コースが合流した旭川では、150人が核廃絶、憲法改悪反対ののぼりやプラカードを持って行進。集結集会後、平和通り買い物公園で宣伝・署名に取り組み、わずか30分の行動で150筆の「すみやか」署名が寄せられました。


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