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2006年6月2日 しんぶん赤旗

日本海南コース せたな町の被爆者訴え

 2006年原水爆禁止国民平和大行進・日本海南コースが5月30日、せたな町に入り、夕方から、北部檜山実行委員会主催で歓迎集会をおこないました。

 集会には、せたな町北檜山区在住の被爆者、佐藤達夫さんが駆けつけました。佐藤さんは「核兵器を廃絶し、憲法9条を守ろう」と訴えました。

 集会のあと、北檜山区市街地を行進しました。

 通し行進者の田崎遊さんや日本共産党の江上恭司せたな町議らは、せたな町、今金町役場や議会を訪問しました。


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